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エルヴィン・シュレーディンガーが好評です

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湯川秀樹とか朝永振一郎にも興味があれば、生物の部外者でも楽しく読めるはずです。今の若者の興味を惹くかどうかは分かりませんが!・・・真理とは何年経っても変化しないものである。しかし、量子物理学の観点からみると、この本は今読んでみても非常に新鮮で興味深い内容である。

コレです♪

2017年02月25日 ランキング上位商品↑

エルヴィン・シュレーディンガー生命とは何か [ エルヴィン・シュレーディンガー ]

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大学生時代に読んだはずが!留学の引っ越しで本は行方不明となり!30年ぶり?に再開。分子の熱的揺らぎの観点から!生命はなぜこのディメンジョンでないと成立しないかを説明した!有名な話は楽しめた。ジャック・モノーやマルティン・ガードナーなどは残っていたのに。生物好きな高校生、読むといいと思うよ。(細かい点で誤りを指摘することは容易であるが)物理学的視点で生命を理解しようとした試みはワトソン&クリックにも影響を与え、分子生物学を創造したといっても過言ではないし、新型インフルエンザの診断が「今」できるのも本書のおかげなのかもしれない。高校の生物1の教科書にすればいいと思う。60年以上前に書かれた本書が!日進月歩の科学の世界で未だに光を放っているということは驚嘆すべきことである。天才の啓示がわずか数百円の文庫版で読めるのだから。楽しいです。語り口は読みにくいけど!いわゆる分子生物学の基礎の基礎が説明されている!分子がなぜこんなに安定しているのか?んー不思議だ古典的な名著だと思います。確かに分子生物学が勃興する以前の話なので、多少、本文のトピックに関しては、時代遅れの感は否めない。。存在とは何か、量子論から眺めた生命論。生物学をはじめとして自然科学!医学...に興味を持たれる方に!決して色あせることのない古典として一読をお勧めしたい。難解ですが!じっくり考えてみたい一冊です。ただ、まぁ生物も進化しているので、ちょっと古いけどそれでも高校の知識だけでも読めちゃう。